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京阪 各駅停車で辿る出町柳~中之島 [鉄道の旅]

途中何回抜かれるか? 自虐企画発動

快速特急「洛楽」で三条に着きました。これからどうしましょうか? 手許には「2200系50周年記念京阪線1日乗車券」があります。

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▲1200円で京阪線乗り放題

この乗車券は2200系デビュー50周年、及び8000系、7000系25周年を記念して発売されたもので、何れも1200円で大津線を除いた京阪線が1日乗り放題というものです。その中からなぜ、2200系を選んだのかというと、私と同年代であるという点にシンパシーを感じたからです。車齢50年、頑張るなあ。
なお、11月16日までの限定販売となっております。

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▲叡山電車との接続駅出町柳 地下コンコースには叡電の発車標が

1日乗車券もあることで、かねてから企てていた企画を実行に移してみようと思います。出町柳から中之島までを各駅停車で乗り通してみようというわけです。(←暇人) 学生時代に阪急京都線を各停で走破というのは経験がありますが、より距離が長く、駅数も多い京阪を各停でというのは流石に未体験であります。

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▲KH42の出町柳から遡る

現在のダイヤでは、デイタイムの各停は1時間当たり中之島―萱島間と中之島―出町柳間の列車が10分ヘッドで計6本設定されております。今回私が狙う出町柳―中之島間の列車は営業距離53.3kmを走り、淀屋橋発着の特急よりも長距離を走る京阪最長の列車となるわけで、長距離鈍行にノスタルジーを感じる私にとっては惹かれる列車なのであります!


◆ピカピカの新車でスタート

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▲独特のテールランプも眩しく13000系登場!

お楽しみは、どの車両に当るか。出町柳発着の普通は、樟葉以東の一部の駅のホーム長の関係で7連に限定されるため8連オンリーの9000系は除外されるものの、その他のロングシート車からは選り取り見取り。第1希望は今春から2本が本線に投入されたばかりの最新鋭13000系ですが、その確率は低く、2・3本見送ってだめなら適当に乗ろうというつもりでホームに下りるとちょうどピカピカの13000系が、しかも最新の13022Fが入線して来たではありませんか! 

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▲デビュー間もない13022F

実は本線デビュー後、何度か13000系を待ち伏せしたことがありますが、空振りに終っております。ところが、今日は朝方に乗った準急も13000系(13021F)と新車運に恵まれております。先日乗った神姫バス恵比須快速も就役早々の新車だったことも併せて、このところついております♪
2200系にシンパシーを感じるなんて言いながら、やっぱり新車好きですな。

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▲新車の匂いが充満する車内

13000系の詳細については体験乗車記(こちら)をご覧いただくとして、早速車内に入りましょう。最後部1号車の運転席直後に席を占めます。ここに座れば運転台のモニターで号車ごとの乗車率も見ることができます。
12:23出町柳を発車。中之島まで53.3km、43駅の壮大な?旅の始まりです。
モニターの表示は前寄りの5号車が10%を示しているものの、1号車他は0%。さて、この後どう展開するのでしょうか。

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▲12:27/12:31 三条

2駅目の三条で早速特急を退避。さて、中之島到着までに何本の列車に抜かれるのでしょう?
この後、主に優等列車の退避場面を主体にご紹介していきましょう。キャプションの時刻は京阪HPの時刻表から拾った“発時刻”です。ご参考まで。(停車時間の長い駅は着時刻も記載しました)

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▲京都地下線を脱出

七条を出るとすぐに地下線を抜け出し地上に駆け上がると、JRをアンダークロス。京都市南部をちょこまか各駅に立ち寄りながら進み、丹波橋手前で乗車率は5号車が30%に上昇するも1号車は10%(10数名)。
と、突然急ブレーキが掛かり車掌が運転士からのインターホンを受けています。人身事故か!?とヒヤッとしますが、車内放送が入り「踏切内に人が立ち入った」とのこと。2分ほどの停車で運転再開。

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▲12:48/12:51(定刻) 丹波橋

その丹波橋で2本目の特急を退避。ようやく上昇してきた乗車率も再び10%、0%が並びます。

宇治線乗り換えの中書島の手前で宇治行きとすれ違い。先ほどの踏み切り障害のお陰でこちらに遅れが出ているのか、と思い調べてみると定時運転でもタッチの差で宇治線が先に発車しているようです。どうしてこんな意地悪いダイヤになっているのでしょう。

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▲13:00 淀

競馬場に馬の姿が見える中淀に到着。京都方の折り返し線には夕方の出番を待つのか9000系が休んでいます。
ホームで待ち構えるそれらしい人たちを吸収するも乗車率は30%止まり。やはり5号車が一番賑わっています。

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▲複々線か?

淀を発車すると一見複々線かと思えるシーンが展開。実はこれ淀車庫の入出庫線が並走しているんです。
その淀車庫、南側に将来の拡張を見越して用地を確保していましたが、もはや拡張の要無しとのことで物流施設に用途変更したとか。乗客が減少に転じた今、拡張の必要はなさそうです。

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▲淀川(宇治川)橋梁を渡る

淀―八幡市間では淀川、木津川を立て続けに渡り、車窓を眺めるには良いアクセントになりますが、沿線は湿地帯なのか荒涼とした寂しげな風景が広がります。
八幡市では男山ケーブルの乗り場がちらりと。

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▲天王山を望む

八幡市を出ると川幅も広くなった淀川と山裾に挟まれた狭い土地を急カーブを描きながら進みますが、対岸には天王山の稜線が。麓にはサントリー山崎蒸留所の建物も目に入ります。

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▲13:10 樟葉

大阪府に入り樟葉に差し掛かると、折り返し線で待機していた急行7200系と並んで入線。こちらが先発しますが、後ほどこの急行にも抜かれることになります。

京阪間の要衝枚方市の前後で5号車は乗車率50%と区間最高を示しますが、わが1号車は10%。ほとんどの駅が大阪寄りに改札口、階段が設置されているようです。
枚方市では退避なし。

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▲13:21 光善寺

車体を大きく傾け急カーブ上の光善寺に停車。電車が傾く駅として関西のテレビでは度々取り上げられております。大阪方面行きの場合、降車は楽ですが、乗車は急勾配となった床を上らねばならず、ちょっとたいへん。
しかし、この駅を含む香里園―枚方公園間の高架化が決定し、急カーブ上のホームも京都寄りの直線区間に移すことになりました。まあ、完成は遥か先のことですが。

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▲13:24/13:29 香里園

次の香里園は駅前の風景が見る見るうちに変貌を遂げていましたが、再開発もやっと一段落したようです。
ここでは、3000系の特急と樟葉で並んだ急行にまとめて抜かれます。

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▲寝屋川車庫の入出庫線

寝屋川市を出ると高架の上下線の間を単線の線路が下りて行きます。寝屋川車庫の入出庫線です。萱島止まりの列車が頻繁に折り返す大阪方と違い、早朝・深夜しか出番のない京都方は単線で十分なようです。


◆いよいよ複々線に

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▲13:37 萱島

下りホームの楠の大木に迎えられると萱島、いよいよ複々線区間に入ります。こちらは外側の緩行線(B線)に入ります。発車するなりA線を走る特急に抜かれ、いきなり複々線の威力を見せ付けられます。

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▲ベテランと新車の競演(西三荘)

続いて西三荘手前で準急に捉えられます。実年齢50才オーバーの超ベテラン2600系は優等列車運用でも気を吐いております。

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▲13:46/13:49 守口市

守口市ではその準急が緩急接続のため待ってくれておりました。準急の次の停車駅は一気に京橋、所要時間約5分。こちらの乗客もほとんどが乗り換えて行きます。

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▲特急が猛追(守口市―土居)

守口市を発車すると再び特急が迫ります。脚を競う間もなく、こちらは土居に停車。あっという間に抜き去られます。
ちなみにこの特急は今朝乗った「洛楽」の編成(8001F)でした。

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▲13:52 滝井

これは滝井駅から土居駅を見たところ。駅間距離はわずか0.4km。ホームの両端にいたっては300mを切っていると思われます。これも絶好のテレビネタにされていて、電車に乗るのと人間が走るのとどっちが早い?なんてロケを度々見かけます。放送業界には私よりも暇な人がいるようです。

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▲まもなく京橋

のびのびした直線の複々線区間をコマメに停車を繰り返しながら進み、おおさか東線への転換工事が進む城東貨物線を潜るとようやく京橋に到着です。

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▲14:00/14:07 京橋

ビルの中に吸い込まれるように京橋着。ここでは香里園に続いて2本の列車に抜かれます。まず、5000系準急が大量の乗客を吐き出して出て行くと、後を追うように3000系特急が。緩急接続というよりも淀屋橋行と中之島行の相互接続です。

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▲複々線もラストコース

京橋を出て大阪城をちらりと見ながら天満橋へ向かいます。この間、複々線は方向別から本線・中之島線の線路別に転換、この列車もポイントを渡り中之島線に通じる内側線に転じます。

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▲14:17 中之島終着

天満橋からは中之島線に入り、今までカウントダウンを続けて来た駅番号も昇順に。相変わらず空いてはいますが、沿線に立て続けに高層ビルやホールがオープンしたせいか幾分賑わいが出てきたように感じます。
そんな状況にほっとしながら14:17終着中之島に到着、1時間54分の旅が終ります。
結局、この列車を追い抜いて行ったのは、特急6本、急行1本、準急2本の計9本でした。

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▲中之島(大阪国際会議場)はKH54

正直なところ、2時間近くも掛かるとは思っていませんでした。せいぜい1時間半程度かと。お陰で目論んでいた下りの「おうじちゃまEXPRESS」には間に合わずキャンセルです。
ちょっと消化不良ですが、京阪電車乗り歩きを切り上げて駅上のホテルでの婚礼帰りの乗客たちに交じって中之島を後にしたのでありました。

・・・・出町柳からずっとカメラ片手にキョロキョロしている私の姿は車掌さんにどう映ったでしょう? 暇な奴がいるなあ、って思われたでしょうね。萱島辺りで乗務員交代してくれることを期待していたんですが、あいにく通し乗務でした。

 


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まるたろう

1時間54分の旅、お疲れ様でした。
自分も各停での乗り通し、一度やってみたいと思うのですが、
やはり時間に追われていては、実行は難しいとあきらめています。

by まるたろう (2014-10-27 20:39) 

のり

楽しませていただきました。

各停の通し乗車、やはり思いつかれましたね。
じつは、私も学生時代に近鉄以外制覇いたしました。京阪と南海は長い長い…。
かなり以前に、アマチュアオーケストラの練習風景を見たことがあるのですが、突然指揮者の先生が

「そんな土居と滝井の間のようなスピード感のない演奏はやめましょう!」

なんとローカルな例えでしょう。思わず吹き出しそうになりました。
by のり (2014-10-28 07:17) 

nozzy

2200系って50年も前にデビューしたんですね。
わたしのなじみで50年前にデビューした車両と言うと、東急は7000系、営団地下鉄が5000系だったころ。
そんな古くささは感じない外観ですね。
乗車した瞬間に、外観にそぐわないほどの轟音で寒い空気を吹き付ける冷房に驚きますが。

中書島のカーブですごいと思いましたが、光善寺はそれよりきつそうな傾斜ですね。
by nozzy (2014-10-28 12:59) 

Cedar

各停乗り通し!お疲れ様でした。関東でやるなら京急ですね。2本退避は当たり前、昔は3本退避があったような。

by Cedar (2014-10-28 13:24) 

Kyo-to

こんばんは。
いやー、面白かったです。
石坂線も含め京阪の全駅訪問は果たしてる僕ですけど、
こんな企画は思いつきもしませんでした。
2時間弱もかかるなんて!
お疲れ様でした。
通し乗務の車掌さんも(笑)。
by Kyo-to (2014-10-29 03:17) 

やまびこ3

京阪電車、上品でいいですねえ。
京阪で2時間乗りごたえがありましたね。カーブの多い京阪とよく言われますが、その様子がよくわかりました。
by やまびこ3 (2014-10-29 07:39) 

サットン

まるたろうさん

中之島に着いて時計を見てびっくりしました。2時間近くもかかったんや!って。逆に言えば、それだけ楽しかったってことですね。
まあ、私にはあり余る時間に加えて、1日乗車券があったので実現しました。
by サットン (2014-10-29 09:50) 

サットン

のりさん

お楽しみいただけてなによりです♪
かねがねやってみたかった各停乗り通しですが、大和田駅ユーザーの私としては無駄が多いように思えて見送って来ましたが、今回は1日乗車券があったので思いきって実行してみました。これに味をしめて次はどこに?なんて企んでいます。
滝井―土居の例え、傑作ですね! 京阪沿線のオケなら通用するとは思いますが。
by サットン (2014-10-29 09:59) 

サットン

nozzyさん

2200系、ほぼ同期のライバル阪急2300系が風前の灯となっていますが、こちらはまだ7編成が現役だそうです。京阪としては早くエネルギー効率の良い新車に置き換えたいところだと思いますが。
まあ、飽きの来ないデザインだと思いますが、卵形の断面が災いして座席に座ると猫背になるのが欠点ですね。
光善寺のカーブはきついですよ。この駅の利用者は足腰の筋肉が発達しているとかいないとか。流石は京阪電気鉄道カーブ式会社です。
by サットン (2014-10-29 10:19) 

サットン

Cedarさん

京急の各停も歯応えありますよね。
京急乗りたさに新子安に居を構えたことがありますが、新橋までの通勤に利用することはありませんでした。特急ですら駅数は京浜東北とどっこいどっこいですもんね。
by サットン (2014-10-29 10:29) 

サットン

Kyo-toさん

楽しんでいただけて幸いです。
この企画、思いつく人はたくさんいると思いますが、実行に移す暇人は少ないのではないかと。
実感としては2時間もかかったとは感じませんでした。途中の追い抜きシーンが適度なアクセントになったんでしょうかね。
車掌さんには結局一部始終を見られてしまいました。途中交代を期待してたんですが。
by サットン (2014-10-29 10:39) 

サットン

やまびこ3さん

京阪が上品かどうかは意見の分かれるところかと思いますが(笑)
2時間の乗車となりましたが、疲れはありませんでした。案外車窓に変化がありますし。新幹線の2時間よりは短く感じましたよ。
京阪、ホントにカーブ多いです。直線上の駅の方が少ないかも知れません。
by サットン (2014-10-29 10:45) 

あおたけ

全線各駅停車で乗り通すとは、面白い企画ですね〜(^^)
乗り心地の良い新車に当たって、良かったのではないでしょうか(笑)
追い抜いた列車が特急6本、急行1本、準急2本と、
特急がダントツに多いのはさすが京阪ですね!
関東でやるとしたら、小田急あたりはもっと多く抜かれるのかな?
でも、関東の私鉄は各駅停車が端から端まで通しで走っている路線が、
意外と少ないんですよね・・・。
by あおたけ (2014-10-29 16:17) 

undo

普通電車が抜かれる・・・・ついつい阪神電車を思い出してしまいます。
体調悪い時には必ず座れる、かつ真剣に寝ても梅田に着かないという点でかなり助けられました。

複々線区間はこうやって見ると容赦なく抜かれていかれる感じですね。
by undo (2014-10-29 18:43) 

サットン

あおたけさん

各停乗り通しは、昔懐かしい長距離鈍行旅の代用なのかも知れません。ちょっと鈍行と呼ぶにはそぐわない新車に当ってしまいましたが・・・。
京阪特急もかつての急行並みの停車駅になって久しいですが、こうして抜かれる側に回るとやはり速いですね。最後に抜かれた特急は出町柳を1時間以上後に出たことになりますし。
小田急は本厚木以遠を優等列車がカバーしているんですね。関西でも阪急宝塚線のデイタイムダイヤは同じパターンです。各社ごとのダイヤの違いを見てみるのも楽しいですね。
by サットン (2014-10-30 09:15) 

サットン

undoさん

阪神の普通も踏んだり蹴ったりですね。でも、完全に優等列車の媒体になり切っている姿は潔さすら感じます。
車両面でもまだまだジェットカーが頑張っていて興味深いですね。
京阪は複々線を有効活用しているように思います。日中のダイヤでも優等列車がガンガン抜いて行きます。
by サットン (2014-10-30 09:22) 

京葉帝都

明治43年に天満橋〜五条が開通した時(当時は普通のみ)の所要時間が100〜90分、大正元年から80分で運行していたことを思うと、出町柳〜中之島で2時間弱とは恐れ入りました。両端部の延長距離(複々線化による短縮は若干ある)を折込んでも、まさに牛歩のような移動です。いかに途中駅での追い越し列車の待避が時間のロスをもたらすか、を見せつけられたようです。
京阪本線の通し普通は昭和40代は日中は2000系4連がよく走っていました。現在は、阪神や京急•京成のような短編成ではなく、7連主体で13000系といった新車も投入されているところは魅力でもあります。乗降する駅によっては上手に利用すれば活用し甲斐があるのではないでしょうか。
by 京葉帝都 (2014-11-01 11:50) 

サットン

京葉帝都さん

京阪間114分ということは大正元年当時の方が表定速度は高いんですね。普通とはいえ駅間の長いところでは110kmに迫るスピードで走っていることを考えてもやはり途中駅での退避によるタイムロスが大きいと思われます。・・・停車時間が長い駅はキャプションに着時刻も併記しておきましたのでご参考まで。
京阪の緩急接続ダイヤは昔は正に痒いところに手が届く見事なダイヤでしたが、中之島線開業や減量ダイヤの実施などでリズムが狂ったように感じます。普通が逃げ切る距離が伸びたこともあって急行よりも普通が混んでいるような有様です。
車両面では2200や2600といったベテランが7連に集中しているため当面新車は7連での投入が主になるのかも知れませんね。
by サットン (2014-11-01 14:59) 

ENCHI

そういえば日頃各駅停車で乗り通すことってないですね。
羽田から戻るときは品川から各停となり白井までというパターンにあたることが結構多いです。
by ENCHI (2014-11-02 13:58) 

サットン

ENCHIさん

まあ、鉄道側も各停を乗り通すような暇人を想定してダイヤを編成しているわけじゃないでしょうね。
品川から白井まで各駅停車というのもキツイですね! 下手したらヒコーキに乗ってる時間よりも長かったりして・・・・。でも、関東の私鉄は地下鉄線内でも急行運転があるだけマシかも知れませんね。
by サットン (2014-11-02 16:00) 

Kyo-to

再びこんばんは。
ビコムさんからこんな全面展望ディスク発売されますけどご存知ですか?
「京阪電気鉄道 京阪本線・鴨東線&中之島線」
http://vicom.co.jp/mt/2014/10/6595.html

DVDでは以前にも各社から出てるし所有もしてますが、
ブルーレイは初、なんじゃないでしょうか。
本作の普通列車編は正に今回の記事のルート!
これでサットンさんの旅の追体験してみようかな(笑)。
by Kyo-to (2014-11-03 04:17) 

サットン

Kyo-toさん

再びのご来訪ありがとうございます。加えて情報のご提供、重ねて感謝です。
鉄道もののビジュアル商品って凄い数が出てますね。ただ私のテレビは悲しいかな小画面なので迫力という点では・・・・。確かに魅力的な作品はいろいろ目にするんですが。
京阪沿線住民のKyo-toさんのこと、追体験は是非実車で!・・・そんな暇ないですよね(笑)
by サットン (2014-11-03 11:14) 

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